学校もマニュフェスト? |
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マニュフェストといえば選挙の時の公約のことだが
最近は学校でもマニュフェストを掲げるところがあるそうだ。 今年でいじめを撲滅します。 成績を全国平均以上にします。 など様々な内容になっている。 学校が目標を提示することは良いことであると思うが 近年問題になっている「モンスターペアレント」の存在を 考えると、本当に大丈夫なのか気になってしまうところである。 昨日テレビで「モンスターペアレントvs現役教師」という番組を やっていた。(ほとんどモンスターペアレントvs大竹になっていたが) 自分でモンスターペアレントだとおもっている人が本当にいるのか 若干疑問ではあるがその疑問は今回は置いておくとしよう。 その中で親が言っていた台詞が 「一度言ったことなのだから、約束を破ることは許せない」 といっていた事が頭をよぎる。 目標を掲げてもし達成できなかったら何を言われることか・・・ もっともそういう視点で考えていたら何も出来ないことはわかる。 しかし、今は教育にかかわる環境が環境だけに 争いの火種になるようなことはしないほうが良いのではないだろうか? 珍しくそんな保守的な考えが頭に浮かんだ話だった。 |
【2008.11.19 Wednesday 11:22】 author : いんふぉこんしぇら〜
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ジャクリーン ノボグラッツさん |
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久しぶりに名言集を書いてみようと思った。
手帳に書いてあった言葉。 1万人を寄付で救うよりも、市場を活用して100万人の人生を変えよう。 <アキュメンファンド ジャクリーン ノボグラッツ> アキュメントファンドとは、発展途上国の貧困問題について、 新たな雇用を生み出すための投資を行っている米国のファンドです。 そこの代表をされている方がジャクリーンさんなのです。 貧困国へ寄付をするこも良いことの1つであることに変わりはありません。 しかし、寄付してもらって助かるのはその場限りで、また同じ状況が 繰り返し行われます。 しかし、仕事を与えることが出来れば、自分たちの給料で食べ物や欲しい物を 買うことが出来ます。 リーマンブラザーズが破綻したときに、金融業界は散々悪者扱いを受けました。 しかし、金融業会は利益の数%を学校や教育のために寄付をしていました。 これは非常に良いことだと思います。なぜこれを評価しないのでしょうか? 寄付金が途絶えてしまった学校がクラブ活動を続けることが 出来なくなってという事態に答えの1つがあるように感じます。 それは、寄付は援助がなくなってしまった途端にそれまでの善意が 役に立たなくなってしまうのです。 どれだけ良いことであったとしても、継続性が送る側にゆだねられてしまうのです。 せっかくお金を稼ぐことが得意な方たちだったのだから、 学校がお金を稼ぐ方法を教えてあげれば、たとえ寄付がとまっても 自分たちの努力で続けることが出来たのかもしれません。 ジャクリーンさんが伝えたいことはこのようなことではないかと 私は考えてます。 与えることをするだけではなく、生み出すことを教えてあげることこそ もっとも重要なことではないかと。 |
【2008.11.17 Monday 18:01】 author : いんふぉこんしぇら〜
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失業者が1万人 |
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世界景気の後退が製造業を直撃し、10月だけで1万人以上の失業者がでたことが
厚生労働省の調査で明らかになった。 日本は輸出国であり、一番のお得意様のアメリカが弱ったことを受け 非常に厳しい状況になった。 失業者といっても一番大きな被害者は派遣労働者ではないだろうか? 正社員はある程度法律で保護されているため簡単にクビには出来ない。 しかし、派遣や契約は期間満了で契約を更新しなければよい。 だからこそ、そのような労働形態を企業は求めたのだと思う。 このような問題になると取りざたされるのが派遣労働者をクビにするな! というようなお話。 しかし、派遣社員とはそういう条件で雇用することを労働者も承諾をして 入社しているわけで、企業が悪いわけではない。 保険会社の破綻の時もそうだったが、契約内容にきちんと書いてあることを きちんと理解しようとせず安易に契約し、なにか起きたときに抗議する。 それはあまり良いことのようには思えない。 失業者の増加が今度の日本にとってどのような影響を及ぼすのかは 容易に想像がつく。 これからの時代を生き抜くために何が必要なのかを真剣に考えなくては いけないのだろう。 |
【2008.11.14 Friday 14:14】 author : いんふぉこんしぇら〜
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大学生の皆様へ |
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内定取り消しを行う企業がちらほら出てきているらしい。
「関係ない」 この台詞はすべての思考を停止させる。 学生時代では 日本の株価なんてよくわからないから関係ない。 政治は自分とは関係ない。 社会人になってからは 会社のお金だし関係ない 貧乏人には関係ない 学生が就職活動をするとき、多くの学生は社会のことを しらなすぎる。 もっとも私も学生の時は知らなかったけれど・・・ これは学生だけの問題ではなく、それを学ぶところがないからだ。 学生の中には「つぶれない会社の見分け方を教えて欲しい」 という意見もあるらしい。 関係のない学生から、一気に関係のある社会人になってしまう。 一体いつそれらを勉強すればよかったのだろうか? 誰が教えてくれるはずだったのだろうか? などといっている場合ではない。 正直、きちんとそれらのことを知ることの重要性を知っている子は きちんと自ら勉強をしているのだから。 インターネットの普及により、情報の平等性は以前よりも高くなった。 だが逆に、それを生かす事が出来る人と出来ない人の不均衡は 以前にまして広がっている。 生かす事が出来る人と出来ない人の最大の違いが 「関係ない」と思っているかいないかであると私は思う。 出来る人は、すべての事象を「関係ない」と片付けない。 どんなことでもきちんと知ろうとする。 社会人になっても同じである。 「突然の解雇!職員から驚きの声。」 というような記事も「関係ない」から起こる。 会社のお金だから関係ないと思って、節約をしないとする。 自分がやっていることは誰もがやっている。 社員500人の会社の社員が毎月3,000円無駄を使えば、 毎月1,500,000円の損失が出る。 年間にしたら18,000,000円の損失だ。 高々月3,000円が全体では年間18,000,000円の損失になる。 これも、会社のお金だから関係ないと思うところから始まる。 もし、そのようなことがいずれ自分の首を絞めると思えば そのような無駄をしないようにするだろう。 また、会社のお金を気にしていれば倒産の予兆も掴むことが できたはずである。 つまり関心を持たないと言うことは、 知らないではなく、知ることをしなかったと言うことである。 好奇心は人間を成長させる大事な要素だ。 これからは就職も厳しい時代になる。 そのときに企業が求めるのは、成長することが出来る人材だ。 つぶれない会社を探す努力をするよりも先に どんな企業にも求められる人材になるほうがよっぽど早いのでは ないだろうか? |
【2008.11.10 Monday 01:46】 author : いんふぉこんしぇら〜
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変化 |
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先日トヨタ自動車の決算発表があった。
その内容は予想を大幅に上回る結果となった。 私たちはそろそろ夢から覚めなくてはいけない時なのかもしれない。 今回のトヨタの決算は、予想を大きく下回る6,000億円の営業利益だった。 明日はアメリカの大手自動車メーカーGMが重大な発表をすると すでに公表している。 どのような内容になるか分からないが最悪の事態も頭をよぎる。 私の住む愛知県はトヨタの関連会社が非常に多い。 トヨタの経営不振は愛知県の経営不振を意味する。 「私の彼はトヨタ系だから将来も安泰だわ」 なんて言っていられない時代が来た。 今まではトヨタのおかげもあって愛知の求人倍率は非常に良かった。 しかし、今回のことで求人が非常に悪くなることは容易に想像がつく。 昔読んだ経営の本でこんな言葉がある。 「経営をうまくやっていくコツは大得意様をつくらないことだ」 つまり、大得意様がいるとその得意先と心中をしてしまうからだ。 愛知県は今その大得意様が危ないと言っている。 実際にその動きは派遣社員や期間従業員に来ている。 知立の求人誌の求人数は激減した。 150年の歴史を持ったリーマンブラザースが破綻した現実を見ても 多くの人はトヨタは大丈夫だと思っている。 その幻想は今崩れようとしている。 今世界は変わろうとしている。 今までの常識や安泰をすて、変化できたものだけが生き残れるような そんな時代になってきている。 ”We Can Believe in Change! " は、今回黒人で初のアメリカ大統領になったオバマ氏の有名な 言葉である。 代々白人だったアメリカの大統領に黒人が当選した。 世界の変革はいたるところに現れてきている。 だからこそその変化に対応できる力を身に付けなくてはならないと思う。 次のトヨタは今頃どこかで産声を上げている。 |
【2008.11.07 Friday 03:22】 author : いんふぉこんしぇら〜
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