ついに不況の風ここまで… |
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ここのところ右肩あがりで進んできた中学受験の熱が
不況という冷風に冷やされてしまっている。 いろいろな物を押さえても子どもの教育にだけは しっかりと投資したいと考える親は非常に多かった。 もちろん今でもその絶対数が減ったわけではなく おそらくもうそこを抑えざるをないいほど状況が深刻と いうことなのだろう。 もともと東海地方はそこまで私立中学の数があるわけでは ないので、あまり実感としてないが、私立の多い首都圏では そうとう深刻な状況らしい。 今年は私立大学が2校経営が立ち行かなくなり倒産した。 これと同じようなことが私立中学でも起きてくるかもしれない。 そんな中、逆に強いのが大学の付属の中学のようだ。 入ってしまえばその後の塾の費用などが掛からないので 最終的にお得という判断らしい。 しかし、私から言えばそんなことを親が決めてしまうなんて 馬鹿じゃないかと思う。 中学の時など、子ども自身が将来どうなるかどうか明確な目的が 決まっているはずがない。 そんなときに親の都合で選択肢を減らしてしまってどうするのだろうか? また、付属でそのまま上がれるということは、大学が私立になることが 確定する。 その環境の中では国、立を受験したいという思いを持つ子どもは少ない だろうし、長い目で見ればマイナスの面のほうが多い。 それならいっそ公立中学へ通わせながらしっかりと家族の会話などで 子どもお意思決定力をしっかり育てて、国立大学や行きたいと思えるように したほうがよっぽどいいのではないだろうか? もっとも慶応や早稲田なら話は別だが… 実際そのあたりは内部進学者だけでなく、外部を受験する人も少なくない。 どうせ受験するならそういうところが良いと思うが、そういうところは えてしてレベルが高い上に、結局その学校でついて行くために塾へ 通ったりしなくてはいけない。 結局変わらないなら無理をして受験をさせる必要はないのではないだろうか? 子どものことを心配しすぎる親の行動ほど、子どものためにならないことは ないと思う。 親がなくても子は育つ… そんな言葉もあるくらいだから、無理をしすぎないことが重要では ないだろうか? |
【2009.07.01 Wednesday 12:18】 author : いんふぉこんしぇら〜
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ごほんごほん… |
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昨日近くのお風呂に行った時の出来事。
お風呂から出たら子どもがごほんごほん咳をしてました。 これだけ新型インフルエンザが話題になっている時なのだから マスクをきちんとするように親は気を使うべきじゃないかな? とちょっと思った。 とはいえただの風邪との診断を受けている可能性もあるので そこは百歩譲って良しとしても最低限教えるべきことがあると思う。 その子はごほんごほんと咳をするときに手で口抑えるでもなく、 前に人が座っているのに前に向かって咳をしていたのだ。 マスクはしないにしても、手で口を押さえて人のいないほうへ向け 咳をするということは最低限のマナーではないだろうか? となりの親もなにも言わなかったのは言うまでもない… 少し前に新聞か何かに載っていて目を引いたのが 人に迷惑をかけないのは最低限のマナーだ。 それは、人に迷惑を掛けないから良いという話ではない。 というものだ。 さっきの子どもの話は最低限のマナーになるのでしっかりしなければいけない。 人に迷惑をかけないけど良くないという例はどんな例があるのだろうか? 例えば道路の植え込みに空き缶を捨てる。 これは直接的には人に迷惑をかけていない。 確かに美観を損なうかもしれないが迷惑とまでは言えないが 決してやってよいわけではない。 他にはスピード違反。 スピード違反自体が迷惑をかけるわけではないが、それによって 迷惑をかける可能性がある。 このように迷惑をかけなくてもやってはいけないことはたくさんある。 だからこそ、迷惑をかけることはやってはいけないのではないだろうか? とちょっと思った1場面でした。 |
【2009.06.22 Monday 16:05】 author : いんふぉこんしぇら〜
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ナンバーズ |
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ナンバーズというドラマをご存知でしょうか?
ナンバーズDVDのページ http://dvd.paramount.jp/numb3rs/ テレビ朝日のページ http://www.tv-asahi.co.jp/harikore/numbers/index.html 天才数学者の兄弟が様々な事件を解決していくというお話。 日本のドラマのガリレオに近い気がする。 もっともガリレオは物理学者の癖に物理的な論拠以外のものを 多用しすぎなきもするが・・・ こっちはすっかり数学がベースだ。 どっちが先なのはわからないけどそこら辺は気にしないということで。 で、このドラマは様々な数学的な解釈が出てくるので非常に楽しい。 以前「ラスベガスをぶっつぶせ!!」を見たときに出てきた数学的な 問題も出てきていた。 こういうドラマを家族で見てたらいい勉強になるのではないだろうか? ナンバーズの数学にしても、ガリレオの物理にしても学問が日常生活 (殺人は日常じゃないか・・・)においてどのように役に立つのか 非常に楽しく理解できる。 私は理系出身だからそう思うのかもしれないけれど 理系の問題はすべてがクイズ見たいで楽しい。 ガリレオが好きな方には是非お勧めのドラマです。 中高生がいらっしゃる家庭にはなおのことお勧めです。 |
【2009.06.17 Wednesday 03:05】 author : いんふぉこんしぇら〜
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介護職員の給与アップ!!月額30万の道。 |
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6月8日の日経新聞の夕刊の記事を読んで感動した。
京都の「ケア・ステーションおもいやり」では介護職員が30万近くの 給与をもらっている。 この記事を読んであまりピンと来ない方も多いかもしれないが 介護職員の給与は下手をすれば15万前後の場合も少なくない。 それから見れば2倍近い。 ここまで給与が出せる一番の理由は無駄な事務処理の時間を省き 事務員の数を減らしたこと。 書類作成などは積極的にパソコンを活用し、効率化を図った。 この施設の運営者である河本さんは元エンジニアの方が作られている。 結局革新的な福祉を行う人に福祉出身の方がいないと言うのが 本当に心から悲しい。 川本さんは制度批判をするだけではなく、しっかりと施設側も 出来る改善をするべきだといってる。 実際、私も仕事で施設を回ったが施設庁の中には制度の批判ばかりで 自分たちがぜんぜん変わろうとしない人も多かった。 そういう方にかぎって今回の介護報酬の改訂でも職員の給与よりも先に 施設の運営費や、役員の給与を優先するとおもう。 月給30万円もらえる介護士がもっと増えれば介護業界も就職先として 男性も考えることが出来るのではないだろうか? 一度河本さんとお話がしてみたいなぁ。 |
【2009.06.12 Friday 10:00】 author : いんふぉこんしぇら〜
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保護者の67.3%が賛成。教育委員会の86.7%が反対。 |
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保護者と教育委員会の意見が真逆の場合、教育委員会の意見が通る。
これっておかしくないか?? 教育委員会を含め、行政と言う立場は市民の代弁者のはずだ。 なのに、代弁者が権利者を抑えてしまっては本末転倒だ。 だから教育委員会はいらないといわれてしまうのではないか。 今回の問題は ・ 学校選択制 ・ 学力テストの学校ごとの結果公表 の二つ。 前者においては50%近くの保護者が賛成といっているのに それを未検討の学校が全体の75%近くを占めている。 検討もしていないということは、保護者の意見を全く無視していると 言うことと同じだ。 しかも、未検討の理由に「地域と学校の連携が希薄になる」というのが あるらしい。 が、そういうことは希薄ではない状況で言って欲しい。 そもそも、保護者が別の地域に行きたいとおもう一番の理由は 近くの学校に行かせたくないからだ。 なにかしろ悪いところがあるから行かせたくないはずだが その理由が学校側が分かっていない、もしくは分かっていても改善できてない ということではないだろうか? その時点ですでに希薄なのではないだろうか? ましてや。公立校の校長先生は持ち回りで変わってしまって、 そもそもそこの地域に密着な人がくるわけではない。 それなのに密接にかかわりを持ちたいと思っているとは思えない。 二つ目の問題は、保護者の約70%が賛成なのに、86%が反対って もはや学校側が学校の体裁を重視しているようにしか見えない。 保護者が学力テストの公表と、学校選択制を希望していることを加味すると 今の保護者なんだかんだ言いながら、成績が良くなる環境に子どもを置きたいと 思っていると言うことになる。ということは 個性だけでどうにかなるのが人生ではない。 教育の重要性を認めている。 ではないだろうか? 学校が保護者に見捨てられる前に、もう一度保護者の意見に耳を 傾ける必要がある。 いつまでも教育委員会様ではいつか学校制度は崩壊する。 |
【2009.06.10 Wednesday 10:00】 author : いんふぉこんしぇら〜
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