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就職活動で悩む学生を助けます!
今年度の大学生の内定率は80%。
12月の時が70%だったことを考えると少しは決まった人が
居たということになる。

それでも10人に2人は就職先が決まっていない。

来年度者厳しい基準は変わらない。

そこで、それぞれの分野で何か出来ないかという話が上がり
今回の話が持ち上がりました。

それは、就職活動で悩む学生たちに自分のことを伝える技術を
伝えようということでした。

今回は様々な分野の方と手を組み、それぞれの分野の情報を伝えて
もらうことになりました。
講座の概要は下記の通りです。

興味のある方はまず、問い合わせフォームから連絡をください。

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「100年に一度の経済危機」以降、就職活動が厳しくなっています。
しかし、そんな中でも!すでに大学3年の10月に内定をもらっている学生も存在するの
です!!

内定できる学生とできない学生の違い・・それは!

○自己分析
○第一印象(スーツの着こなしなど見た目) 
○面接での話し方

がしっかりできているかどうか!

この内定を勝ち取るために必要な3つのポイントを一日で学び、
「今日から」すぐに使える実践型のセミナーを開催します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
即実践!内定者だけが知っている「就職活動3つのポイント!」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1 開催日時  平成22年3月28日(日) 10時〜16時まで  
2 会場    名古屋市丸の内周辺(お申し込み後詳細をお知らせします)
3 対 象 者  就職活動中の大学3、4年生、短大生、専門学校生
4 講  師  高野元(セルフアドバイザー)
        山岸春光(スーツアドバイザー)
        松下きみこ(好感トーク&会話アドバイザー)
5 プログラム
  9:45 受付・挨拶
 10:15 自分の強みを知る!自己分析
 11:45 ランチ懇親会
 12:45 面接で好感の持たれる!話し方&自己PR 
 14:30 第一印象を決める!スーツの選び方&コーディネート
 16:00 終了
6 定  員  15名(先着順)
7 申し込み  以下を記入の上、info@info-concier.co.jp まで
        お願いします。
*****************************************************************
○お名前:
○学校名・学年:
○住所:
○携帯番号:
○E-Mail:
○参加希望の講座(自己分析・面接自己PR・スーツアドバイス)
***************************************************************

【講師の紹介】
○高野元(セルフアドバイザー)

株式会社インフォコンシェル代表取締役
子どもや大学生の進路や就職の相談をはじめ、障害を持つ子どもの
親の相談などを手がけ、およそ10年。
多くの子どもたちの話を聞きながら、その子の持つ魅力を探り、
それを生かした進路や生き方の提案を行っている。
子どものもつ魅力を引き出すことを得意とし自分自身の魅力を
見つける方法を指南している。

○山岸春光(スーツアドバイザー)

Spring Life Style代表。
大学卒業後大手アパレル会社に就職、入社後すぐに個人売上が
新卒全国1位となる。その後入社2年弱で、東海地区1位の売上げを収め
常時トップクラスの販売実績を記録。
2009年8月に「Spring Life Style」を立ち上げ、
自身の夢であった購入後のアフターフォローに重点を置いた
イージーオーダースーツを提供をしている。
他にも学生への講演会や異業種交流会主催など多種多様に活躍中。

スプリングライフスタイルH.P. http://www.springlifestyle.com/

○松下きみこ(好感トーク&会話アドバイザー)

フリーアナウンサーであり、好感トーク&会話アドバイザーとして
大学や高校などで就職関連の授業やセミナーを行っている。
また、愛媛朝日テレビ、ラジオNIKKEI、名古屋テレビと・・難関のテレビ局アナウン
サーを3局内定。この経験をもとに、短い時間の中で面接官に好感の持たれる自己PR術・
話し方術は多くの学生から好評を得ている。
講師ブログ「現役アナウンサーが教える好感トーク&会話塾」
http://ameblo.jp/ana-salon/


先着で定員になり次第締め切ります。
お早めにご連絡を頂ければと思います。

必ずあなたのお役に立ちますので、ご安心ください。
【2010.03.16 Tuesday 00:56】 author : いんふぉこんしぇら〜
| 教育 | comments(0) | trackbacks(0) |
奨学金という名の借金は膨れあがる・・・
現在、奨学金の制度が非常に問題になっている。

受給した人の返済が滞っていることは有名な問題の一つだが、
今回は借りる人のことをもっと考えてみたい。

現在日本の奨学金は有利子の場合が多い。
これは、借りた後に利子が掛かるというものだ。
この利子が免除されるのは一部の成績優秀者だけだ。
つまり多くの場合利子がつくということだ。
どれくらい利子がつくのか?

朝日新聞の計算によると
金利3%で月額12万円を借りた場合、卒業時には800万近い金額になる。
それを本来は給与所得で返していくことになるのだが、
現在の給与水準は、制度開始時に想定されている給与よりもおそらく少ない。
また、延びシロも非常に少ない。
その中で利子のかかる800万は非常に膨大な借金だ。
大学を卒業した後、新たな気持ちで新社会人になった瞬間から始まる
借金の返済。

それで幸せなスタートが切れるのだろうか?

諸外国では国の負担率が高い。
実際に日本に同じようなことをして欲しいということは無理がある。
しかし、それをどのように考えていくのかをしっかりと考えなくては
大学へ行くこと事態がネガティブな要因になってしまう。

国の教育水準が下がることは国の成長にとって非常に良くない。
私は今いろいろな人と話をするが、国が役に立たない今
企業がどのようにしていくのかが重要になる。
重要になるのは分かるのが、そうならざるを得ない国を作った
政治家たちに本当に失望してしまう。

一番教育が必要なのは、自分たちのことばかりで先が見えていない
政治家の人たちなんだと心から思ってしまう。

子どもたちの教育を支えるために

・学生自身
・国
・企業

それぞれがしっかりと将来のことを考えなくては何も変わらない。
【2010.03.12 Friday 02:30】 author : いんふぉこんしぇら〜
| 教育 | comments(0) | trackbacks(0) |
理科の塾の人気が上昇中?
現在、理科系の実験をする塾の人気が上がっている。

その背景にはいろいろとあるようだが、単純に考えれば
そもそも子どもは理科が好きだということが見え隠れしてくる。

勉強の一番の楽しみは、理論的に様々な事象を理解できるということ。

本来、なにか分からないことが分かるということは楽しいことである。
しかし、受験に向けて、学習成果がテストという数字で判断されてしまい
理解することの楽しみが見出しにくい状況になってしまった。
最近の塾は実験を中心に行い、「理解すること」の楽しさが
分かるようにしているところが人気の秘密だ。

しかし、それとは別の側面がある。
理系が就職に強い。
という思惑から子どもを理系に進ませたいという親が多いのだ。
実際に理系は「頭脳の専門職」というような面があり、
手に職を・・・
に対して
頭に職をつける。
というような意味合いがある。
それは一つの事実かもしれないが、気をつけなくてはいけないのは、
理系の情報や技術は日々すごい速度で進歩し続けている。
つまり、その分野で仕事をし続けるときは、常に勉強をし続ける必要がある。
好きで仕事を選ぶのは、後の後悔を生む可能性がある。
しかし、理系の分野に関しては、好きでなくては続けられない。

親の単純な発想で子どもの将来を決めるようなことは避けて頂きたいと
私は思う。
【2010.03.11 Thursday 00:03】 author : いんふぉこんしぇら〜
| 教育 | comments(0) | trackbacks(0) |
老人ホームもデフレの波?
厚生労働省は4月から、比較的に安い料金で入居できる老人ホームの
運営を可能にする。
社会福祉法人やNPO法人が設置できるようにするのが狙い。

さてこの政策は良いのか悪いのか?

現在福祉の給料は安いとされている。
そこへ拍車をかけるように安い入居のホームが出来てくると
老人ホームの価格競争を引き起こさないか心配だ。
訪問介護の分野はNPOの参入を許し、価格とサービスの破壊が起きたように
私は感じていた。
利用者からすればそれはいいことだが、職員からしたらそれは
一概に良いこととはいえないのが現状ではないだろうか?
有料老人ホームは、給料が安い介護業界でも比較的に恵まれた環境が多い。
そに部分までなくなると、本格的に給料崩れがおきそうだ。

今年の4月から、どのような参入が相次ぐのか非常に目が離せない。
【2010.03.10 Wednesday 01:34】 author : いんふぉこんしぇら〜
| 福祉 | comments(0) | trackbacks(0) |
過疎地に挑む若者たち
「地域おこし協力隊」というのをご存知だろうか?

少し前の日経新聞に載っていたにだが、
過疎地に移り住み、住民の農作業などを手伝う若者を
国が支援するという試みがおきている。

1年の任期で月16万円が市から支給される。

最近の若者の動きを見ていると

・地域
・地元
・農業

など、昔に懐古するような動きが目立つようになってきた。
今の若者は以前に比べて様々な価値観を持っている。
その中でも、以前にはなかった地元意識が非常に強い人が多い。
人と人との絆に魅力を感じ、それを頼りに生きて行きたい人も
格段に増えてきている。

協力隊の後の働き方をどのようにするのかなどに問題は残っているが
これは非常に大きな意味を持つ。
地元の産業を発展させ、世代間の情報交換により今まで生まれなかった
新しいアイディアが生まれる可能性が高まる。

もし今、何もやることがなかったり
今ある普通の仕事が出来ないような場合は、一つの選択肢として
考えてみることもいいのではないだろうか?

詳しい話はこちらから。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/chiiki_okoshi.html

もっと詳細を調べて欲しい方は弊社まで直接ご連絡ください。
【2010.03.09 Tuesday 02:30】 author : いんふぉこんしぇら〜
| 国の動き | comments(2) | trackbacks(0) |

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